地震・津波
地震後、いつ自宅に入り直してよいですか?
自治体が帰宅を認め、近づく経路が安全で、構造・火災・ライフラインの明らかな危険がない場合に限って検討します。建物が立っているだけでは安全確認になりません。
SharedMorrow 編集部 · 最終確認 2026-10-05

結論
自治体が帰宅を認め、近づく経路が安全で、構造・火災・ライフラインの明らかな危険がない場合に限って検討します。建物が立っているだけでは安全確認になりません。
最初に行うこと
防災機関、消防、建築部門の情報を先に確認し、他の人が戻っていても立入規制を越えないでください。 外から傾き、沈下、新しい大きな亀裂、落下物、電線、煙、ガス臭、電気設備周辺の水を確認します。
順番に確認する
危険なく操作できる場合だけ設備を止め、火花、シュー音、ガス臭があれば離れて事業者へ連絡します。
よくある誤り
最初の入室は短時間にし、丈夫な靴と頭・手の保護具を使い、出口を確保して余震に備えます。 照明がつく、扉が開く、近所の人が戻ったという事実は構造安全の証明ではありません。
自分で続けず支援を求める時
変形、新しい音、ガス臭、浸水した電気設備、火災、体調不良があれば直ちに退出し、公的機関や専門家へ連絡してください。
次の一歩
被害を撮影して時刻を記録し、基礎、耐力部、煙突、設備に疑いがあれば専門家の確認を待ちます。